2018年5月11日金曜日

2018年5月10日(木)

勤務時間:10:00~01:00

出庫前に、シートカバー交換。
すると、
私;『おや、お金ゲット。が、1円か。』

このお金は、先日にお乗せした若者グループのお一人が言っていたお金だ。
私;『あの時に、シート外して拾わなくて良かった。以前にも「百円玉を落としたから拾って」と言って拾ったら1円だったことがあったな。』
本日の成果は、他のところから拾ったお金を含めて、
私;『3円か。景気を象徴するかのようだ。』

そんな今日の一本目に、とんでもない場面に遭遇。
配車担当;『●●●医院。〇〇〇様。男性。』
現着して受付に声を掛けると、
受付:『◎◎◎さんではないですか。
私;<え?。先程出て行った他社TAXIが、間違って乗せて行ったかな。>
と思いつつも、
私;『すみません。会社に確認してみます。』
即会社に確認すると、
配車担当;『お客様の電話が良く聞き取れなかったから。』
私;<おい!。曖昧なまま配車するなよ。>
やむなく受付へ謝罪。
私;『すみませんでした。こちらのミスでした。◎◎◎様でした。』
受付:『はい。
ところが、誰も出て来ない。
医院の前に、他から現れた外国人の母と子供連れのお二人が何かを待たれている気配。
私;『何かをお探しですか。』
日本語が出来ない方と片言の拙い英単語で何とか会話していくと、
私;<何だ。この方が私のお客様だ。配車の内容と名前も性別も丸っ切り違う。おまえらねえ。>

とんでもない配車は、他にも発生。
PM零時直前に、珍しいお客様への配車。
ところが、
私;『このお客様は、いつもご自宅の近所で乗り降りされるのに、今日は自宅にTAXIを着けるのか。珍しいね。』
しかし、自宅にTAXIを着けて待機するものの、
私;『あれれ?。誰も出て来ないぞ。』
しばし待機すると、無線が入り、
配車担当;『お待ちになっておられる場所が違う。』
私;<そらミロ。配車係、しっかりしろよ>
急行すると、
お客様:『予約に間に合わないので、キャンセルで。
私;『申し訳ありませんでした。』

そんな夜も何とも悲惨な結果。
深夜割増時間帯に、何とワンメの三連荘。
私;『駄目だこりゃ~。』

  本日の売上;ノルマの90%

0 件のコメント:

コメントを投稿