2016年12月12日月曜日

2016年12月11日(日)

勤務時間:17:00~03:00

始業点呼を終えて、
私;『いざや出陣。しかし、日曜日の夜は、暇だろうな。まず、トイレに寄って行こう。
などと考えていると、釣り銭バックを床にぶちまけてしまった。
私;『縁起でもない気を付けよう。
と気を引き締めて出庫。

そして、本日の1本目のお客様は、度々ご利用していただく介護施設からの帰りの女性。
私;<日曜日の夜の1本目に、2千円台の仕事に当たるとは幸先よいな。
喜びつつも目的地をお伺いすると、何と
お客様『一度、実家に戻って荷物を取って来てから、また実家まで送って欲しいのですが、お手数を取らせてすみませんが。
と、とんでもなく嬉しい依頼に、
私;『料金は、かなりの額になりますが宜しいでしょうか。
不安な面持ちで確認して発車。

その後は、順調に仕事は運び、後は、実家にお送りするだけの道中で、更に嬉しい依頼。
お客様『実家に戻ってから暫くして、高速利用で私の自宅までタクシーで送ってほしいのですが。御社にタクシー代を確認すると¥14千~15千円(高速代別)と回答を貰いましたが。
私;『ありがとうございます。また、弊社へお電話して頂ければ私がお迎えに参ります。ところで、ご自宅はどちらでしょうか。
しかし、行き先を確認すると、
私;『ご自宅までのタクシー代ですが、先程の金額では無く¥19千円程かかりますが。
トラブルを未然に防ぎつつもタクシーの指名をいただけるお約束を取り付けた。

その後、一本別の仕事をこなして、待ちに待ったご指名の配車。
ナビを入れる事を確認して発車。
しかし、私の気持ちは、
私;<何故、私を指名したのかな。>
いつも此の疑問を感じてしまう。
それが解決しないので、今後の対応する上での配慮ポイントがいつも解からず仕舞い。
そんな事を思いつつも地理不案内の地域へ、お客様にルート確認しつつ無事に現着。

本日のこのお客様だけで、本日のノルマをクリア。
私;『感謝の思いで一杯。

そして、本日一日気持ちも軽やかに終業点呼。

         本日の売上;ノルマの148%

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