2015年7月24日金曜日

2015年7月23日(木)

2015年7月23日(木) 乗務

勤務時間:18:30~08:30

本日の1本目は、先頭で出庫。
過ぎに客待ち場所へ着けると、
私;<幸先の良いスタートで、お客様がいる。あれ?。見た事のあるお婆さん。> 
私;『どちらまで。』
お客様;『✕✕町へ。
私;<解った。いつもお乗りいただく方だ。>
私;『ご自宅で宜しいでしょうか。』
お客様;『すみませんが、一旦通り過ぎてセブンイレブンに寄って欲しいの。

と、予定よりも乗車料金が伸して終了。
私;<嬉しいね。>
その後、客待ちで駅に着けようと向っていると、
私;<おや。配車だ。仕事の繋がりが良いから、今日の売上に期待が持てそう。>

そして本日の最高乗車料金;¥10,890円也。
客待ち場所で暫く待機していると男性3人組が乗って来られた。
私;『まずどちらへ行けば宜しいでしょうか。』 
お客様;『✕✕✕経由で△△で一人降りて、〇〇迄
 私;<ギョエ!。3箇所は正反対方向だ。ルートに悩む。しかし、1万円を超えるね。>
そしてまず一人目のお客様を降ろす為に、発車。
このルートは問題無くこなして、次のお二人目。 
私;『△△のどちらになりますでしょうか。
その方向に向いながら具体的な経由地の確認。
私;<あれ。我が家の近所だ。場所も問題なく解る。>
これもクリア。
最後は、最終目的地。
私;『お客様も大変ですね
お客様;『無駄だと思います?。
私;『いえ。お客様の接待ですから無駄とは思いませんが、金銭的負担が大変かと思います
お客様;『しょうがないね。
その後は、具体的な場所を確認しながら、「冬には絶対に上れまい」と思える坂道を何とか上り最終目的地に現着。
その乗車料金は、1万円を僅かに超過。
私;<こんな美味しい仕事は、二度と無いね。>

このお陰で、本日の売上は、同じ班の中でTOPで終業。
私;『たまにはこんな事も無いと。』
笑顔で終業点呼。 

            本日の売上;ノルマの116%

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