2015年6月12日金曜日

2015年6月11日(木)

2015年6月11日(木) 乗務

勤務時間:18:30~08:30

私;『最近は、始業前から諦めムードだな。今日も、売上はノルマの70%も出来れば良いかな。雨の木曜日だし。』

同僚の売上を気にしないとは思いつつ、どうしても他タクシーの動きが気になる。
会社の同僚;『何とか大台に乗った。』
と話しかけてきた。しかし、その私は、その額よりもずっと下。
私;『私は、3桁ばかりで厳しい状況です。』

そんな時に、2番手で客待ちしていると、会社からのメッセージ
会社の配車担当;『指名。』
私;『お!。先日、私が空港便の時に指名していただいたが対応が出来なかったお客様だ。』
と、急ぎお迎え。 
私;『いつもありがとうございます。先日は、折角のご指名、申し訳有りませんでした。』
お客様;『いえ、忙しければしょうがないです。』 
私;『今日、私は、翌朝までの勤務ですのでお帰りのご連絡をお待ちしております。』
そして、いつも通る道とは別のルートを選択して発車。
私;『今日は、私は今迄通っていたルートが最短かと思っておりましたが、他のお客様から「こっちの方が最短ルート」と教えられたルートを通ります。自分でも車で走ってみても、やはり距離が短かったですので。』
お客様;『私は、かなり遠回りしない限り、どのルートでも構いません。』
私;『有り難う御座います。』
と、いつもお店に無事にお送り。 
私;<やはり、このルート、僅かに乗車料金は安い。>

その後、とんでもないお客様に遭遇。
客待ちしていると、見た目ビジネスマンの上司(男性)と部下(女性)が、お乗りになって来られた。
話しを聞いていると、男性が女性を送って行く様だ。
私;『最初は、どちらでしょうか。 
お客様(男性);『✕✕村、経由、〇〇地区へ。
私;<✕✕村?。大雑把だな。ここを右に行くか、左に行くか困ってしまう。 
私;『✕村は、どちらでしょうか?。
話問いかけても回答が無い。
私;『左に出て国道を行けば良いですか?。
暫くしてから
お客様(女性);『ハイ。
私;<具体的な場所は、途中で確認しよう。>
と発車。
しかし、これが大きな間違いと後で気付かされる事になってしまった。
発車すると直ぐにお二人の会話が始まった。
口を挟む余地が無い程。
それでもタイミングを見計らい。
私;『✕村は、どちらになりますか?。』 
お客様(女性);『え?。私は、(沢)ですが。 
私;『え!~!。そこは、逆方向ですが。
お客様(男性);『逆だね。Uターンしよう。
お客様(女性);『すみません。私は、ここで降りますが。
お客様(男性);『いや、家まで送って行くよ。
私;<発車する時に、(沢)と言って貰えればこんな事にはならなかったのにな。嫌な気分の悪い事になった。>
途轍もなく遠回りのお客様となり、とんでもない乗車料金となり終了。

私;『今日は、ツキに見放されているね。』
寂しい売上で終了。 

            本日の売上;ノルマの86%

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