2015年3月11日水曜日

2015年3月10日(火)

2015年3月10日(火) 乗務

勤務時間:03:30~01:30

会社よりの連絡。
私;<呼び出しに良い話しは無い。>
と不安に思いつつ会社に行くと、
会社の課長;『事故の示談が、少し拗れたが、出来たので事務所に寄って。
漸く昨年に起こした事故の示談が済んだとの連絡があり書類にサイン。修理費用の支払いは、稼ぎが悪いので、当然分割払い。
私;<いくら売上を上げても、修理代に消えてはしょうがないヨ。>
そして本日は、空港便一日担当。
私;『天気が心配だな。』 
往路のお客様をお迎えに行くと、前にコンビニの配送トラックが割り込んできた。
しかし、 その車が、ノンビリと走行。
私;<深夜に40km/hで走って欲しくないな。せめて法定速度で走って欲しいね。予約時間に間に合わないヨ。 
しかたなく当車は、追随。
 無理な追い越し、事故の元
何とかお客様のご予約時間には間に合い、無事に空港に向けて出発。
往路は、順調に到着。

私;『帰路のお客様は、夜に到着予定。それまで何をしようかね。』
ドコモドライブネットで周辺検索をして、目的地を決定。
ところが、実際に走ってみると、ナビでは解らない道路状況、広い道や急に狭くなる箇所等、で苦労する。
私;<貸切担当のドライバーは、この様な場面に遭遇するだろうから、大変だね。しかし、いつか私も貸切のドライバーやってみたいね。>
事故の示談が済んだばかりであるから、他所の地に来ての事故は絶対NG。
色々な場面に注意をしながら帰路の時間までを消化。
時間を見計らって空港に向う。









ところが、お客様をお待ちする為にタクシープールで待機していると、突然天候が荒れて来た。
しかも、空港接続の道路は、強風の為に速度規制40km/hが出ている。
その他の到着ICまでの何箇所も、凍結防止作業中
私;<今日のジャンボタクシーは、FR車。今日は、最悪の条件《吹雪&路面凍結&FR車》が全て重なったな。帰社したら翌日の空港便の車は、4WDが良いと報告すべきだな。>
と気を揉む中でお客様の飛行機到着が少し遅延。そして、頃合いを見計らってお客様に電話。
ところが、繋がらない。
私;<あれ? 乗っていなかったのか? 前にもこんな事があったが。>
待つ事30分。漸く連絡がつく。
お客様;『今、食事中。後10分程で行きます。』 
私;<おい! こんな天気だから早く帰りたいのに。>
しかし、じっと待つしかない。
漸くお客様が到着して出発。
帰路は、速度を充分落として走行。
眠気と最悪の走行条件に注意。
すると、前方に
 事故通行止
の表示。
私;『私の到着ICより先のインターが通行止めで助かった。しかし、他社の空港便のドライバーは気の毒だな。』
他のドライバーを心配するよりも、自分のジャンボタクシーの事が気になる。
私;『何とか無事故で終業だ。』

         本日の売上;ノルマの113%

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