2015年1月23日金曜日

2015年1月22日(木)

2015年1月22日(木) 乗務

勤務時間:10:00~01:00

天候は、雪から雨へ

お客様;『JR名古屋駅。』 
私;<え?> 
お客様;『幾らぐらい?。』 
私;『セントレア空港までが約6~7万円ですので、そこまでにはならないと思います。』
お客様;『お願いします。』 
私;<約5~6万円はするかな。初の超ロング。でも、未知の空間には、行く度胸がない。でも、こうなったらショウガナイ。>
このお客様をここまでお送りしたのは、この私。
本当に、偶然にこのお迎えの配車が私に当たりました。

このお客様を私がここまでお送りした時に、
お客様;『もしかすると、帰りは名古屋まで行くかもしれない。』
私;『それでしたらお迎えのお電話をいただく時に、行き先も言っていただければ、名古屋方面に詳しい運転手が参ります。』
当然、会社の配車担当にもこの内容を連絡。
 不安的中
このお客様のお迎えの配車が、駅で先頭で客待ちしていた私に来た。
勿論、一番不安に思っていた行き先を、会社の配車担当に確認すると、
会社の配車担当;『行き先は、確認してない。』 
私;<え? 私の個人携帯電話を使い、わざわざ連絡したのに! 電話代金返せ!(怒)>
更に、一番の不安的中。
目的地に到着して、お客様の目的地を確認すると、
お客様;『JR名古屋駅。』 
私;<やはり。>
私;『スマホのナビを入れて行きますね。』
発車して直ぐに、お客様は彼方此方に電話。
状況をお聞きすると、名古屋から営業の仕事でノーマル・タイヤのレンタカーで来たが、その車が故障してタクシーを手配された。との事。最初にタクシーに乗車された時から少し怒りモードの理由が納得。
ところが、高速道路は、激しい雨。従って、FRのタクシーの走行速度を80km/h。
私;<無事故で行ければ良いか。>
すると、
お客様;『元に戻って。』 
私;『え?』
営業案件が出た様で、急ぎで戻りたい指示。
私;『それでは、次にICで降りて、高速で戻りますね。』
この後も、散々な思いをして、その割には乗車料金が延びずに約1万4千円。

今日は、始業前にタイヤ・チェーンを装着して、昼飯時にタイヤ・チェーンを外して、疲れが酷い状況。
そこに追い討ちを掛けたこの出来事。
疲れが酷い割には、売上は伸びなかった一日であった。

       本日の売上;ノルマの155%

2 件のコメント:

  1. この商売の良く言えば「醍醐味」ですね~~~(^^)

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    1. そうですね。私も、この業界に間も無く2年となります。
      そろそろ、その境涯に向かいつつあります。

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