2015年1月1日木曜日

2014年12月31日(水)

2014年12月31日(水) 乗務

勤務時間:18:30~08:30


本日は、大晦日の勤務。
昨年の大晦日勤務は、AM1:00終了で売上約一万円余。
今年の大晦日の売上は、それと同じ位が有れば良いと考えて気楽に業務開始。

今日の最初のお客様は、会社よりの配車でショッピングセンターに高齢の女性をお迎え。
私;<あれ? 見覚えのあるお客様。> 
と思って行き先を確認。行き先が曖昧ではっきりと説明が理解出来ないが、私の推測する地点にタクシーをスタート。
ところが、目的地寸前で
お客様;『あれ? ここ何処? ここは違う!
私;『この先が目的地ですが。』
お客様;『ここでは無い。向こうの道かも。
私;『それでは、そちらに行ってみますね。』
お客様;『ここでも無い。
私;『元の場所に戻って、先に行ってみますね。』
しかし、この道は非常に狭い危うくあの二の舞で車の左側を低い縁石で擦るところであった。
私;<アブねえ。>
と、慎重に狭い道で転回して、その周辺をグルグルと周回。
しかし、私もそろそろ嫌気が差して来た。
私;『お客様。この先の右に下がった所ではないですか。一度、行ってみますね。』
と、目的地に到着すると、
お客様;『ここです。
私;『有難う御座いました。』と、漸く帰路に着く事が出来た。
私;<やはり、当初に想定していた場所ではないか。>
後から同僚から様子を聞くと、「高齢で痴呆が始まっている」様である。
私;<痴呆の人が、夜間に出掛けては危険だが。>
しかし、次回は直ぐにご自宅にお送りする事が出来るから安心だが。
だが、
私;『大晦日の初っ端が、こんな状態では、今日は完全に駄目だ。』
この時点で、完全に諦めムード。

しかし、この後に驚きのお客様に何度も遭遇。
会社の配車でコンビニにお迎えに行くと、男性客4人組のお客様。
私;<大晦日だから、カラオケかな。>
と、目的地を確認すると、何と
お客様;『諏訪大社下社。
その地域は、全くの地理不案内。しかし、
私;『ありがとうございます。』
ところが、途中から猛吹雪で、視界が完全に無くなり、
お客様;『凄い雪だね。
の状態。その後は、お客様にルートを確認しながら進行すると、
お客様;『タクシー車の中で新年を迎えてしまった。
私;<出発が、午前零時近くだったからやむを得ないと思うが。>
私;『大丈夫です。まもなく到着となります。』
何とか猛吹雪の中で、無事故・ノートラブルで、到着。
私;『ありがとうございました。本年も宜しくお願い致します。』
と、精算していると、
二人組の若い男性;『タクシー、良いですか?
私;『大丈夫ですが、私は、この地域の地理不案内ですので、ルートを指示していただけるならば、構いませんが。』
お客様;『私達も、地元の者では無いですが、ホテル迄です。
私;『ありがとうございます。』<ラッキー!(●^o^●)>
と、無事にお送りして帰路に着く。帰路には、猛吹雪は消えて、極めて順調。
この乗車料金;¥15,220円也

この後、また遠距離のお客様。
目的地を確認すると、私がIT業界の後に転職した会社のお客様。
私;<目的地は、完璧>
私;『お急ぎですか?』
お客様;『急ぎです。』
私;『今日は、降雪に伴い道路が凍結してツルツル状態ですので、慎重に急ぎで運転していきます。』
お客様;『お願いします。』
案の定、道路はツルツル。
私;<会社から遠い場所での事故は、絶対に防がねば。>
と一路、目的に進行。
何とか目的地に進行。
私;『有難う御座いました。』
この乗車料金;¥8,640円也

この後も暇な状態で、2015年を迎えて、業務終了。
[今年は、良い年になりそうだ!]
新年明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いします。 

       本日の売上;ノルマの120%。  

2 件のコメント:

  1. goma chanさん、おめでとうございます。
    いつもコメントを頂戴してありがとうございます。
    私と同じでIT業界出身なんですね、何か心強い感じがします(^^)
    私の地域でも、痴呆の老人客が居ます、新人は、皆泣かされますが、ベテランは配車の名前と住所で、行き先は分かります。
    「病院」か「自宅」ですので、迎えに行った場所の、逆にいけば問題は有りません(^^)

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    1. 今回のお客様も「古い方は、説明せずに行って貰えます。」と言われました。
      しかし、自力で無事に到着しましたので、これでOKです。
      元SEとして、2015年もガンバです。

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